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伊多波刀神社 奉納流鏑馬

[2017.10.17]

 

 ▲馬上で遠くの的を目掛けて弓の弦を張り詰める甲冑姿をした会員

 春日井市上田楽町の伊多波刀(いたはと)神社で9日に開かれた例大祭で、「伊多波刀神社奉納流鏑馬(やぶさめ)」が行われました。同行事は市の無形民俗文化財で、毎年開かれる祭で地元保存会メンバーが披露しています。

 会員による豊作と住民の安全を願う儀式に続き、堂々たる甲冑姿の会員2人が馬に乗り境内に登場し、馬上から約10㍍離れた的となる板を目掛けて矢を放ちました。前厄になる地域住民17人による奉納流鏑馬もあり、矢が的に命中すると参詣者からの大きな拍手で賑わいました。

 流鏑馬とは、馬上から的にかぶら矢を射る、日本の伝統的な騎射の技術・稽古・儀式のことです。同神社の流鏑馬の歴史は古く、江戸時代の「尾張名所図会」にも当時の様子が描かれています。

 JAの堀場克彦田楽支店長が、来賓として地域の伝統行事を見守りました。

 
多くの参詣者が見守るなか、甲冑姿の会員が馬に乗って登場 
 
 ▲地元の保存会メンバーが弓矢を披露
 

 ▲歴史の重みを感じさせる甲冑(かっちゅう)・袴(はかま)姿の行進

 

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