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沖縄じゃなくてもできる パパイヤの生長

[2020.07.28]

▲茎の直径が例年の2倍ほどになったパパイヤの木と吉田さん

豊山町の組合員 吉田秀彦(よしだ ひでひこ)さんから、今年のパパイヤは必ず成功させるから、生長度合いを是非一度見に来てほしいと連絡があり、取材に行ってきました。

“気になった作物は何でも種から育てる”をモットーに沢山の野菜・果実・植物を栽培されている吉田さん。パパイヤの栽培を始めて4・5年、何度も種から栽培を試みていましたが、この辺りの気候では上手くいかずに苦戦をしていたそうです。

今期は、広報誌「ふれあい」に掲載された、パパイヤの栽培をしている梶田正人さん(春日井市下原町)などから情報を集め、苗から育てることを決意。南国植物で寒さに弱いため、家の中・軒下・カーポートなどを利用して寒さをしのぎつつ、夏前に定植しました。

その後、生育環境を整え肥料を根気よく与え続けた結果、例年の倍ほどの勢いで生長。開花も順調です。ここからさらに、結実から完熟、熟すまでには4~6か月程かかる見込みです。このまま順調にいけば11月中旬頃に収穫適期を迎えるとのことです。

今年こそ、成功なるか?黄色く色づいたパパイヤの収穫が今から楽しみですね!

▲白い花がパパイヤの花です

(追記)
“気になったら栽培”を続けていると、ときには不思議な花が見られることもあるそうです。これはパッションフルーツの花ですが、どのようにして実がなるのか・・・気になった方は、是非“種から”栽培してみてください🌱

▲パッションフルーツの花

▲果実が着くとこうなります!

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