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豊山町に姿を現した 奇跡?!のイトトンボ

[2020.08.01]

▲草の先で一休みをしているイトトンボ

7月下旬、豊山町の喫茶店「マルシャン」の岡島良次さんから連絡をいただき、カメラを持って伺うと・・・
そこには、とても小さくて、青々としたトンボがいました。

糸のように細いイトトンボは、通常のトンボと比べてもひと回り以上小さく、水辺を好んで飛び回ります。意図的に飼育することは難しく、都市部に現れるのは非常に珍しい現象です。

そんな希少なイトトンボですが、その姿の美しさ故、カメラ愛好家の方々には絶好の被写体となるそうです。小さく俊敏なため、なかなかレンズに収めることができませんが、「カメラの技術を試したい」「何とかしてイトトンボの撮影をしたい」と、挑戦する方々が岡島さんの元にも訪れているとか。

店主の岡島さんは「このような住宅街でイトトンボが確認できるのは珍しい。地域の写真クラブのメンバーや、噂を聞いた方が写真を撮りきてくれている。生息を絶やさないよう、定期的に管理を続けたい」とお話しくださいました。

今年のシーズンは終わってしまいましたが、来年もイトトンボが見られるように岡島さん見守ってくれるそうですよ。

▲撮影に失敗すると、青い光だけ・・・蛍のお尻が光っているようですね(笑)

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