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農のきづな

[2017.05.24]

広報担当者の部屋のカテゴリー: 広報日記

現地研修会に参加するいちじく部会員ら

 いちじく部会は16日、小牧市林の奥村茂勝さんのイチジク園で、芽かき作業・病害虫防除についての現地研修指導会を開きました。

 同部会は平成6年に結成。現在は戸田正光部会長を中心に、12名の会員で活動しています。

 平成23年には販路拡大の取組みとして、イチジクジャムの製造を始めました。イチジク独特の風味を活かした味わいと、種がプツプツした食感も楽しめるブレザーブスタイルのジャムです。ファーマーズマーケットを始めとした管内4つの産直施設や農業祭などイベント会場でも販売しました。

 昨年は、店頭でイチジクが並ぶ9月、10月に合わせてイチジクジャムを販売したことで、販売率が99%とほぼ完売しました。昨年の9月と10月のジャムの売上は、その他の月に比べると2倍以上と、旬のイチジクを買った買物客がジャムも買い求める相乗効果が生まれました。

 今年度産のイチジクジャムは1個(400g)780円で販売します。さらに、学校給食にもイチジクを提供する計画もあります。学校給食にも食育PRの輪を広げ、小牧市内の小・中学校全25校の給食のデザートで出される洋菓子の原料として地域の特産品イチジクを約70㎏提供する予定です。

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