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柑橘系目揃え会初開催 産直部会

[2021.11.05]

▲規格ごとに並べられたミカンを手に質問をする産直出荷会員

 

 産直部会と営農指導課は28日、柑橘系目揃え会を開き34名の部会員が参加しました。産直部会を対象とした柑橘系の目揃え会は今回が初開催となります。目揃え会の開催により生産者の自主性によって出荷される直売においても、個々の品質のバラツキが少なくなることが期待されます。

 目揃え会では杉山営農指導員が講師を務め、等級区分や階級区分、出荷品質基準の再確認や生理障害や病害虫被害果などについてのアドバイスと質疑応答が行われました。

 杉山営農指導員は講義の中で「出荷品質のレベルアップと維持の為、皆さんの目を養っていただくことは非常に重要になります。出荷品の品質のバラツキは消費者の購買力にも影響しますので、一定の基準に沿った出荷の継続をお願いしたいと思います。」と、生産者に呼びかけました。

 さらに、当JAでは初めてとなる加工用柑橘の買取をGC桃花台で11月開始。夏に先行して行った桃では約790kgが集まり、今まで廃棄するしかなかった農産物の新たな出荷先として注目されています。手続きは極力簡略化し、専用の買取り用バーコードを貼り付けた後に指定されたコンテナに入れるだけという手軽さも好評です。廃棄等の販売ロスが減り、販路が増えることで、農業所得の向上にも期待されています。

 

▲目揃え用のミカンを前に講義をする杉山営農指導員

 

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