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いちじく本格出荷スタート 品質徹底してブランド化へ

[2016.08.12]

大きさ・色・キズを確認する生産者

重さを確認する部会員

販売形態について検討する部会員

イチジク100%使用のイチジクジャム

 いちじく部会は9日、本格出荷を前に小牧東部営農生活センターで目ぞろえ会を行いました。

 部会員や関係者ら16人が参加してサンプルを見ながら大きさや色、傷などを確認しました。

 今年は7月下旬に雨が適度に降ったことで生育も良好で、スリップスも少なく出足は順調です。例年より2~3日早く、16日から本格出荷が始まります。

 出荷規格は、表が適色、裏にすじが入り地色が青みの抜けているもの、傷は1カ所までで100円玉で隠れる程度のもの、ひび割れ1本までのものとしました。1パック390グラム以上です。

 戸田正光部会長は「徹底した品質管理を行っていちじく部会のブランドを確立していこう」と高品質出荷を呼びかけました。

 同JA管内は約2㌶でイチジク「桝井ドーフィン」を栽培しています。市場・ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば・グリンセンター3店舗に10月末まで出荷する予定です。

 同部会は、平成23年から販路拡大に向けイチジクジャムを作成しています。イチジクを100%使用し、プツプツした食感を残したプレザーブスタイルのジャムです。今年は200㎏を使用して500個製造予定です。1個(400g)780円でファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば・グリーンセンター3店舗で販売します。

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