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おもてなしの心は畑から マリア―ジュ・ア・フェルム

[2017.04.18]

夏豆の種を播く星野さんご夫婦を指導する横島さん

芽の出し方を教える横島さん

仲良く種播きをする星野さんご夫婦

新しく建てたログハウスの前で記念撮影

 愛知県名古屋市の星野智史さん(34)と愛梨さん(24)は18日、8月に行う自身の結婚披露宴で提供する野菜の播種を行いました。青年部会の会長を務める横島龍磨さんが企画する「マリア―ジュ・ア・フェルム」という取り組みで、大切な日に一層の思い入れや特別感が高まると長久手市にあるレストランウエディング「ラポール」で、これまでに100組以上のカップルが取り組み人気を集めています。今回新たに販路を拡大し名古屋市にある「レストランウエディング エルダンジュ名古屋」で始動しました。

 春日井市で西洋野菜を中心に自然栽培を行う横島さんは「提供する料理を食材から自分で手掛ければ、より心のこもったおもてなしができる」と平成23年に企画を立ち上げました。挙式当日に使われる野菜を新郎新婦自身が栽培から収穫まで行い、シェフが調理して披露宴のゲストに振る舞うおもてなしができます。

 植付けから収穫まで何度でも農園を訪ね、1㌃から3㌃を使い横島さんの指導を受けながら旬の野菜を育てます。今回はモロッコと桑の木豆の2種類の種を播きました。

 星野さんご夫婦は「エルダンジュ名古屋」の職員ということもあり、収穫した野菜をどのように調理するか楽しそうに案を出し合っていました。智史さんは「お店で横島さんの野菜を使っているので、自然農法で育てた野菜の美味しさを知っている。美味しい野菜でおもてなしできるのが楽しみ」と笑顔で話しました。

 横島さんは「農業は売って終わりではない。野菜をツールとして考えて野菜を通じてみんなが繋がるようにしたい。点が面になって幅広いニーズに応えられるようにこれからも続けていきたい」と話しました。

 次回は5月23日にミニトマトの作付けをする予定です。

 お二人以外にも既に1件、取り組み予定の方がいます。

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