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お客様の喜ぶ活動の継続は力なり CSリーダーが発表

[2019.02.05]

 ▲各支店の職員が1人ずつ演台で自支店のCS活動を発表

 

 当JAは5日、本店でCS(顧客満足度)改善発表会を開きました。役職員、CSリーダー、CSサポーターと支店長ら総勢61人が参加しました。平成26年6月に愛知県で初めてCS改善プログラムを導入してから4度目の発表会です。

 同プログラムは、当初8支店で始め、同年9月には全支店に導入しました。発表会は、プログラムの活動活性化と定着が目的です。全23本支店のCSリーダーが、4分から6分の持ち時間で行いました。金融共済部及び金融共済推進部が支店長や渉外・窓口リーダーと一緒に活動を進め、毎週行うミーティングをサポートしています。

 1年間の内容は窓口・渉外担当者の改善ミーティングコーチング(面談)窓口担当職員の毎日の振り返りミーティング毎週行う窓口・渉外連絡ノートでの情報共有改善ミーティングが主なものです。

 冒頭で長谷川浩敏組合長は「CS活動開始の平成26年から農協改革など当JAをとりまく環境は変わってきています。皆さんで検討し考えた改善策を継続的に実施し、どのような対応や活動をしたら来店者に喜ばれるのかを念頭に置いて、このプログラムに取り組んでいただきたい」とあいさつしました。

 発表会で、味美支店のCSリーダー加藤友莉菜さんは「金利上乗せのある鶴亀定期が利用できたり、ポイントカードへのポイント付与など、JAでの年金受取の魅力と年金受取後の利便性がまだまだ浸透していなかった。店内にチラシが置いてあるのみで、年金振込指定後のメリットまでのPRが不十分だったことが原因だった。そこで、その魅力・利便性を1枚にまとめたシートとJA以外に入出金のできる近隣ATMの位置を印した地図を作成し、お客様にご案内する際に活用した。その結果、より多くのお客様にスムーズにすべての魅力を伝えることができ、JAの年金受取に前向きに検討していただけた」と報告しました。

 CSサポーターによる訪問時の採点と役職員やCSリーダー等の投票により、発表会中心のグッドアイディア賞の1位が味美支店、2位が田楽支店。日常ミーティングを中心とした優良活動賞の1位が関田支店、2位が小木支店と、各支店がそれぞれ受賞しました。

テーマ「JAでの年金受取の魅力をいかに伝えるか」を発表する味美支店CSリーダーの加藤さん
真剣に発表に耳を傾ける各支店のCSリーダー、支店長と役職員
 ▲CS改善発表会に参加した役職員が集合写真撮影

 

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