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お米の大切さ・美味しさをもっと知ろう 牛山小学校

[2019.06.05]

▲カッコよく一列に苗を植える児童たち

 春日井市立牛山小学校の5年生53人は5日、JA職員と地元農家の指導のもと田植え体験を行いました。総合的な学習の一環として、数年前から行っています。

 地元農家の稲垣吉総さんが、学校で田植えの説明した後、田んぼに移動して田植えを行いました。児童たちは田植え綱に沿って一列に並び、約7㌃の田に「あいちのかおり」の苗を手植えしました。

 稲垣さんは「今日は皆さんに昔ながらの“手植え”を体験してもらいます。一列ずつまっすぐカッコよく植えましょう!」とあいさつしました。

 横井隆一校長は「お米は日本人にとって特別な食べ物。私たちが普段食べている食材の多くは、海外からの輸入品です。そんな中、お米はほとんど日本国内で生産されています。農家の方に教わりながら楽しく田植え経験をして、もっとお米の大切さや美味しさを知ってください」と呼び掛けました。

 児童たちは田んぼに入ると水の冷たさと泥の重たさに圧倒され、泥まみれになりながら「ドロドロになって大変だけど、すごく楽しいから毎年やりたい」と元気に話しました。

 秋には稲刈り体験を行い、収穫したお米でおはぎやぽたぽた焼きを作る「おはぎ祭り」の開催を予定しています。

 本取り組みは、JA共済の助成金を活用し実施しています。

▲丁寧に手植えの方法を説明する稲垣さん

▲児童たちにお手本を見せるJA職員と稲垣さん

▲慣れない足場でも楽しみながら頑張りました!

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