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ぐんぐん大きくなる生長過程を観察 北里小3年生

[2016.06.20]

エビイモをスケッチする児童ら

エビ芋をスケッチする児童ら

稲垣会長によるエビ芋の生長過程の説明

児童の質問に答える稲垣会長

 小牧市立北里小学校3年生96人が20日、小牧市下小針のエビ芋研究会試験圃場で5月に続いて2回目のエビ芋観察を行いました。地元の特産物を知り、農家の仕事を学習する総合的な学習の授業の一環です。

 同会の稲垣桂三会長は「肥料を与えて土を寄せたのと梅雨時の水分を吸って先月と比べると皆の足の長さくらいにぐんぐん大きくなった。大きく育った葉の手触りを体験してみてください」と説明しました。

 児童から「大きく育った葉はどうするの」「茎は食べられますか」「これからどのくらい大きくなりますか」など多くの質問が出ました。

 滝俊明校長は「地域の誇りである特産物のエビ芋の生長過程を直に観察できるよい機会」と感謝しました。

 児童らは、畑に入り60㌢ほどに生長したエビ芋を思い思いスケッチしました。

 児童らは、7月10日過ぎの夏休み前にもう一度畑を訪れます。秋には、JAの北里支店ふれあい委員会が、エビ芋の収穫体験を行いエビ芋団子にして試食する企画を予定しています。

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