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たくさんの大豆ができるまで 小牧市立本庄小学校

[2019.06.25]

▲生長を心待ちにしながら大豆を植える児童

 小牧地区女性部味岡支部は25日、小牧市立本庄小学校3年生児童102人に、大豆の種播きの指導をしました。同校では、10年程前から食と農業への関心を高めてもらうことを目的に、総合的な学習の一環として、校庭にある畑で大豆の栽培体験を行っています。さらに収穫した大豆で、豆腐作りに取り組んでいます。

 冒頭、山本さわ子部長が「今日皆さんで力を合わせて植えた大豆は、立派に育つまで私たち女性部も一緒に生長を見守っていきます。秋にたくさん収穫して、美味しい豆腐作りができるように頑張りましょう」とあいさつしました。

 児童たちは「今日植えた6粒の大豆から何粒収穫できるか楽しみ。絶対に数える!」など話し、暑い中害虫対策のための網張りまで頑張りました。

 作業終了後、女性部員から前日に手作りしたげんこつ飴がプレゼントされました。大豆の活用方法として豆腐だけでなく、きな粉も大豆からできていることを知って欲しいという女性部の思いから、毎年恒例行事となっています。

 秋の収穫に向け栽培を続け、1月には収穫した大豆で女性部員と一緒に「手作り豆腐作り」を予定しています。

 本取組みは、JA共済の助成金を活用し実施しています。

▲児童たちのやる気を引き出す山本部長

▲大豆をどこへ植えようか考えている児童

▲最後の網掛けまで自分たちの力で頑張る児童たち

 

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