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はなよめ・ちよひめ、出荷スタート しのおか共選

[2019.06.17]

▲出荷規格を確認する生産者たち

 しのおか共選桃出荷組合は15日、小牧市上末の小牧東部営農生活センター共選場で、桃の早生品種「はなよめ」「ちよひめ」の目揃え会を開き、16日から出荷が始まりました。生産者、JA担当者、市場関係者ら約50人が集まり、出荷基準について確認しました。「はなよめ」「ちよひめ」は、例年6月中旬に収穫が始まり、露地栽培の桃としては最も早い時期に味わえる極早生品種です。可憐で愛らしい小さめの桃で、6月に食べられることから、June Bride(6月の花嫁)にちなんで命名されたとも言われています。

 西尾正義組合長は「市場で良い評価を得られるように、組合で出荷規格を揃えて、今年も美味しい桃を出荷していきましょう」とあいさつしました。

 稲垣武磨常務は「各地に“しのおかの桃”のブランドを広めてもらいながら、地元の消費者にも皆さんが丹精込めて作られた美味しい桃を味わってもらえるよう、当JAの産直施設にも出荷してもらいたい」と呼びかけました。

 JAの杉山文一営農技術指導員は「皆さんが努力して作られた桃を美味しく消費者のもとに届けるために、前日に収穫しても箱詰は出荷日に行ってください。いかに綺麗に、美味しそうに詰めるかも販売工夫の一つ。一玉一玉丁寧にチェックして箱詰するように」と呼びかけました。

 JAの担当者は「ひと箱の中で色・形・熟度を揃えて詰めるように。また、パックの穴いっぱいに大きな果実を詰めるように」など出荷時の注意事項を説明しました。

 20日には「日川白鳳」の目揃え会を行う予定。同組合は市場をメインに全品種で約18,000箱以上(1箱5kg)の出荷を目指します。

▲目揃え会の冒頭であいさつする西尾組合長

▲出荷当日の箱詰を呼びかける杉山指導員

▲収穫に適した色味を確認する生産者

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