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ひきずり鍋で名古屋コーチンPR 篠岡支店ふれあい委員会

[2020.02.01]

来場者にひきずり鍋を振る舞う篠岡支店ふれあい委員

 

 名古屋コーチン発祥の地とされる小牧市池之内が管内の篠岡支店で1日、篠岡支店ふれあい委員会8人と職員9人により、名古屋コーチンの鶏肉を使ったひきずり鍋の試食会を開催しました。同料理を地域住民らに振る舞うことでより交流を深め、地域特産物としてPRを図ることが目的で、昨年に引き続き、今年で2回目です。

 同イベントは、小牧市商工会議所のコーチンブランド普及を目的として組織した名古屋コーチンプロジェクトと連携して企画しています。ひきずり鍋は、同プロジェクトが提供した鶏肉8㌔と、同委員会が用意した8種類の食材(ネギ、生麩、生椎茸、白菜、焼豆腐、糸こんにゃく、えのき茸、春菊)を使い、ザラメ、たまり、酒で味付けし煮詰め、具だくさんの鍋に仕上げました。

 ひきずり鍋は200食分を用意し、振る舞い開始前から長蛇の列が並び、当初午前11時開始の予定が15分早まり、約1時間で完食となりました。

 この日は、先着200名に同プロジェクトから名古屋コーチン卵1パック(2個入り)がプレゼントされ、支店近隣の和菓子屋による同鶏卵100%使用の生地のどら焼き試食販売も行われました。

 来場者には、コーチンの卵・鶏肉を扱う事業所マップなど掲載した名古屋コーチンプロジェクトのパンフレットやスタンプラリーイベントの告知チラシを配付してPRしました。

 ひきずり鍋を試食した来場者は「名古屋コーチンの肉は固くないのに締まりが良く、小さい子どもから年配の方まで幅広い年齢層が食べやすい食材だと思います」と満足気に話しました。

 松浦光良委員長は「昨年の試食会が好評で口コミが広がり、市外から来られた方も見られ、名古屋コーチンの認知度が上がったことを実感できて嬉しい」と笑顔で話しました。

先着200名に名古屋コーチンの卵1パック(2個入り)をプレゼントしました
名古屋コーチンの卵100%使用した生地のどら焼き試食販売
▲振る舞われた、名古屋コーチンのひきずり鍋
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