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ひとつひとつ優しい手で 桃の袋掛け体験

[2021.05.26]

 

▲桃の袋掛けを実践する児童

 小牧市立陶小学校3年生32人は24日、学校に隣接する鈴木農園の桃畑で桃の袋掛けをしました。袋掛けは、実を病害虫から守るため、また色の調整等のために行なっています。
 同校は、総合的な学習の一環として桃の生長過程を学んでおり、今年2回目の観察となります。今回は袋掛けの方法や必要性について説明を受け、児童達は一人一つずつ、桃を傷付けないよう慎重に作業を行いました。
 「なぜ機械を使わないのか」という児童の質問に対して、園主の鈴木さんは「理由の一つは、桃がデリケートだからです。人間の優しい手で丁寧に作業してあげることが必要になります」と児童に説明しました。
 児童は、「家のお手伝いで袋掛けをしたことがあった。今日も上手にできたよ」と笑顔で話しました。
 本取り組みは、JA共済の助成金を活用し実施しています。

▲桃の実について説明する鈴木さん

▲袋掛けの方法を教わる児童

▲手本を見せてもらう児童

 

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