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ふれあい委員会で地元を学ぶ 愛岐トンネルWK

[2016.12.05]

赤レンガ造りのトンネルをくぐりぬける参加者

紅葉を楽しむ参加者

参加者が一堂に会して記念写真

城嶺橋からトンネル群方面を撮影

 高蔵寺・不二支店ふれあい委員会は合同で5日、愛知・岐阜県境まで連なる4か所のトンネルを見て回り、1.7㌔を折り返す散策により高蔵寺地区の古き良き遺産を見ながらのウォーキングを企画し、約40人が参加して楽しみました。

 トンネル群は、1900(明治33)年の旧中央線の開通に合わせ、高蔵寺-多治見駅の土岐川沿い約8㌔間に14基建設されました。66(昭和41)年の複線電化工事完成に伴い廃線となったが、赤レンガ作りの優美な姿を後世に残そうとNPO愛岐トンネル群保存再生委員会を平成19年に発足させ、近代遺産として保存・活用する運動を進めてきました。

 同委員会の案内ボランティアが、2時間ほどかけて、当時の姿を留めているトンネルと廃線や古道に自生する美しい自然の説明をしました。参加者は、深まる秋ならではの色づいた紅葉と庄内川を同時に見られる贅沢な景色も楽しみました。

 一般公開は、毎年春と秋に行っており、今秋は11月26日~12月4日の日程で多くの見学者が訪れました。新緑がまばゆい春はゴールデンウィーク前後の日程でいずれも午前9時半~午後3時の間は普段締まっている門が開放されます。雨天中止で、JR中央線定光寺駅下車、北へ徒歩3分の所に門があります。

 高蔵寺支店の高橋浩司支店長は「地元の再生に少しでも力になれたのではないか。今後も、貴重な産業遺産として、地域が活性化していってほしい」と話しました。

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