オシャレな帽子を作りを楽しむ 高蔵寺女性学級
[2018.10.19]
▲見本として試作品の帽子を被る役員らから帽子作りの指導を受ける部員 |
高蔵寺地区女性部は19日、不二支店で女性学級を開き53人が参加しました。今回は、手芸の帽子作りに挑戦しました。本番に備え10月2日に同女性部役員ら約15人が集まり、練習も兼ね試作会を行った役員が11班に分かれて講師として指導しました。
部員らが手ぬぐいやスカーフなど使わなくなった布生地を持参する中、着なくなった洋服を布生地にする部員も見られました。
役員らの指導のもと、部員らは布生地を半円形の型紙に合わせ針やハサミなど持参した裁縫道具で布生地をさばき、途中で縫いしろにアイロンをかけ布生地を固定するなどし、手作りの帽子を完成させました。
参加した部員は「洋裁で手袋やエプロンなどいろいろ作ったことはあるが、帽子は簡単そうで意外と難しかった。帽子は家着・外着どちらでも違和感なく被れるオシャレな帽子ができた」と満足気でした。
▲半円形の型紙に合わせ布生地を裁いていく部員ら |
▲縫いしろにアイロンを掛け布生地を固定する部員 |
▲みんなで楽しみながら和気あいあいと帽子作りに取り掛かる部員ら |