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みんな健康でクリスマスを祝う  虹の会

[2019.12.11]

「ベルッティーネ」が参加者にミュージックベル演奏を披露

 

 助け合い組織「虹の会」の会員18人が11日、小牧市高根のJA本店でクリスマス交流会を開き、利用者60人が参加しました。

 同会は少子高齢化社会に対応するため、組合員とその家族、地域住民が互いに力を合わせ、助け合い活動を通じて安心して暮らせる地域づくりを目指しています。平成8年に旧JA小牧市で発足し、現在は無償でミニデイサービスの支援を行なう「会員」41人、会の趣旨に賛同し資金協力を行う「賛助会員」77人が在籍。昨年度の小牧・味岡・大草地区の「ミニデイサービス参加人員」は延べ414人。今年度はお花見に手芸、料理や工作などを企画しました。

 今回の企画は、昨年度に引き続き「ミニデイサービス参加人員」全地区の合同開催で、ミュージックベル演奏、手拍子ゲーム、トランプゲームを行い、最後にはクリスマスケーキを皆で味わい、クリスマスを楽しみながら交流を深めました。

 ミュージックベル演奏は、地元の演奏グループ「ベルッティーネ」のメンバー5人が、電子ピアノ1人、ミュージックベル4人の形式で行い、「クリスマスパーティーメドレー」「瑠璃色の地球」「コーヒールンバ」「童謡メドレー」「フレンドライクミー」「トルコ行進曲」の6曲を演奏しました。ピアノの伴奏に合わせ、合計27本のベルで奏でられる音色に参加者は気持ち良く聞き入っていました。

 同JAの沖本英樹相談部長は冒頭で「この企画もスタッフの協力と、参加してくださる皆さんが健康であることのお陰で開催できました。来年度も引き続き、このような楽しいイベントを企画しております。虹の会は、会員や利用者の募集もしており、ぜひ皆さんのご友人の方も誘っていただき、この会をさらに盛り上げていただきたい」と呼び掛けました。

ピアノの伴奏に合わせ、合計27本のベルを駆使して美しい音色を奏でました
演奏の合間に手拍子ゲームも行い、会場をより盛り上げました
美しい音色のミュージックベル演奏に拍手を贈る参加者
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