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よく観察して虫から守ろう 豊山小2年児童

[2016.05.23]

苗を植え付ける児童ら

苗の説明を聞く児童

あんどん作りを教わる児童

万能の使い方を教わる児童

 豊山町立豊山小学校2年生63人は23日、地元農家の岡島敬司さんと林勝己さんの指導で夏野菜苗を植え付けました。

 2年生は生活科の「おいしいやさいをつくろう」という授業の一環で、「やさい名人」の岡島さんから苗の特長、植え方、水のやり方など野菜の育て方を学びました。

 児童らは、プランター栽培では窮屈になるナス・キュウリ・エダマメを校内の花壇に地植えして育てます。

 岡島さんは「無農薬で育てていくので、あんどんといってビニール袋で苗を囲って虫が入ってこないようにしたり、網をかぶせて鳥から苗を守ります。みなさんも虫をみつけたら取ってください」とアドバイスをしました。

 児童は「エダマメは、塩ゆでにするとおいしいから楽しみ。たくさん実がなるように大事に育てたい」と収穫を心待ちにしています。

 担当教諭は「子ども達は万能、備中、れいきなど昔ながらの農機具の使い方のお話を興味津々に聞いていました。鳥や虫に食べられないようしっかり世話をしていきたい」と話しました。

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