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わずか20日間でさらに大きく生長 北里小3年生

[2016.07.11]

定規でエビ芋の葉を測り、より深く観察

6月観察時からさらに大きく生長

稲垣会長がエビ芋の生長過程を説明

児童の質問に答える稲垣会長

 小牧市立北里小学校3年生96人が11日、小牧市下小針のエビ芋研究会試験圃場で6月に続いて3回目のエビ芋観察を行いました。地元の特産物を知り、農家の仕事を学習する総合的な学習の授業の一環です。

 同会の稲垣桂三会長は「6月のエビ芋観察から20日間の間、畑の施肥や草とりなど管理をしておりました。エビ芋はできあがるのに半年かかり、10月終わりから11月にかけて皆さんの口に運ぶ芋ができます。わずか20日間の生長の証(あかし)を観察してください」と説明も交えてあいさつしました。

 児童らは、前回の腰丈から背丈ほどに急生長したエビ芋に感動し「早く食べたい」と期待で胸を膨らませながら、畑に入り1㍍ほどに生長したエビ芋を思い思いスケッチしました。

 前嶋直美教諭は「通学路の途中で畑のエビ芋がだんだんと大きくなっているのを見て感動するなど、子どもたちは初めて見た時よりもエビ芋に興味を持っている。土の中の芋がどのように成長しているかなど様々な想像してほしい。夏休みが終わったらまた観察に訪れたい」と笑顔で話しました。

 児童らは、秋にJAの北里支店ふれあい委員会が、エビ芋の収穫体験を行いエビ芋を使った料理を試食する企画を予定しています。

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