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エビ芋をさらに地域に浸透 エビ芋研究会総会

[2017.04.25]

26人が参加した総会

小牧市の小林直浩次長のあいさつ

新会員の稲垣徳也さんのあいさつ

酒井営農指導員の研修会

 エビ芋研究会は25日、小牧西部営農生活センターで総会を開きました。伝統野菜の復活を目指す部会員ら26人が参加し、平成28年度活動報告・収支決算書の承認、平成29年度の活動計画・収支計画の3議案を可決しました。

 稲垣桂三会長が「エビ芋研究会も4年目になり、昨年はイオン小牧店セール〝地元の野菜コーナー〟での販売やJAの農業祭などエビ芋も地域にだんだん根付いており浸透しつつある。今年度も研究会を盛り上げてエビ芋がより地域に認知されるよう取り組んでいきましょう」とあいさつしました。

 小牧市の地域活性化営業部・小林直浩次長が「30年前に先輩から〝こんなおいしい芋はないぞ〟とエビ芋をいただき当時は高級料亭じゃないと食べられないし貴重だという気持ちで食べた記憶があります。昨年のJAの農業祭でもエビ芋は人気の地域特産物でした。地域農業の振興も含め生産者の皆さんには感謝しております」と激励しました。

 営農生活部の長谷川正尚部長が「生産者の皆さんのご理解ご協力のおかげもあり昨年度はファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばの売上目標8億円に対し8億7千万円と目標金額を上回り達成できました。これからもエビ芋のPRを絶え間なく続けていただきたい」とあいさつしました。

 今年度から新会員が2名加入しました。新会員の稲垣徳也さんは「農家のもとで生まれましたが学ぶことは初心者同然でたくさんあります。一会員として一生懸命エビ芋栽培を覚えアピールしていきたい」と意気込みを語りました。

 同部会は平成25年8月に、北里地区の伝統野菜であるエビ芋の復活を目標に設立され、部会として統一の栽培法を確立するため、栽培ごよみを作成するなどの活動を行ってきました。発足4年目となる今年度は地産地消の一環として小牧市農業祭・桃花台グリーンセンター収穫祭・高蔵寺収穫祭への参加、ファーマーズマーケットやイオン小牧店への出店セールなどを計画しています。また、地元伝統野菜PRのため北里支店ふれあい委員会との連携活動による地元小学校のエビ芋掘り体験教室や料理教室なども予定しています。

 総会終了後、愛知県尾張農林水産事務所農業改良普及課の野菜・花き指導グループ・小出隆子主任専門員が「さといもの害虫対策について」、JAの酒井広蔵営農技術指導員が「エビ芋の連作障害について」とそれぞれ題し研修を行いました。

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