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オープン2周年イベントも大賑わい 産直施設

[2017.04.16]

解体したまぐろを使用した「まぐろ丼定食」

他県JAの試食販売

新鮮野菜が並び賑わう店内

高蔵寺産直部会のぜんざい振る舞い

 県内最大規模の直売所「ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば」で14日~16日の3日間、オープン2周年を記念する様々なイベントがあり多くの来場者で賑わいました。

 店内ではまぐろの解体ショーが行われ、オーストラリア産41㎏のまぐろを刃渡り1mほどある包丁で豪快に解体。多くの客がまぐろの周りに集まり歓声を上げていました。解体したまぐろはその場でお値打ちに販売され、昨年8月19日に同店にオープンした「豊浜とれたて食堂」のまぐろ丼にも使用されました。

 その他、高蔵寺産直部会が行ったぜんざいの振る舞いは、約600食が1時間足らずで終了するほどの盛況ぶりでした。また、近隣JAの出張ブースなども来場者で賑わい、今回初めてJAあいち知多から同県産小麦粉きぬあかり使用の「農協が作った讃岐うどん」を試食販売し1日300食分の試食が完食になるほど好評でした。

 イベント3日間で約10,000名の来場客が訪れ、開店前から多くの来場者が列をなし、先着200名へ配布した粗品は開店から10分足らずで終了しました。

 訪れた客は「チラシを見て周年セールに初めて来て、試食など実演販売や詰め放題、普段は販売されない他県JAの特産品も買えとても楽しめた」と笑顔で話しました。

 山田和宏店長は「おかげさまで丸2周年を迎え、一昨年度は約46万人、昨年度は約49万人が来店され、合計100万人目到達まであと僅か。賑わいのある店づくりのため、地域農業を活性化し多くの農家さんに協力していただき地元農産物拡大に努めていきたい」、同部会の会員は「いつもファーマーズマーケットに出荷させていただき、地元野菜のアピールと日頃のお客様への感謝の意を込めてぜんざいを振る舞いました。この気持ちを活力にこれからも新鮮でおいしい野菜を出荷していきます」と今後の抱負を語りました。

 構想からオープンに至るまで約3年をかけた同店は、愛知県産の新鮮な農作物が集まり、園芸用品を取り揃えたガーデンセンター、くつろぎ空間となる喫茶コーナー等を併設。名古屋から車で約40分とアクセスの良いお店です。

 店内には、JAあいち経済連直営の精肉店、豊浜漁港で水揚げされた魚介類を直送販売する「豊浜とれたて市場」、同魚介類をその場で調理し季節の地元野菜とともに定食や丼物で提供する「豊浜とれたて食堂」、自社の新鮮たまごを使ったお惣菜が自慢の「くりの木ランチ」、地元特産の桃を使った菓子を販売する「もものいえ」がテナントとして入っています。隣接のガーデンセンター不二は、JAあいち経済連初の直営園芸店として、家庭園芸用品を中心に多彩な品揃えを誇るお店です。

 この日は、地元ケーブルテレビ局も取材に訪れ地域の身近な話題を提供するニュース番組「Cステーション」の撮影も行われました。番組放送予定は5月1日(月)の7:00~、8:00~、12:00~、15:00~、16:00~、19:00~、22:00~の予定です。再放送は同月6日(土)・7日(日)の7:00~、16:30~の予定です。

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