
オープン2周年記念に感謝をこめて 不二支店
[2016.10.14]
不二支店は14日、オープンから2周年を記念して、職員が手書きしたメッセージ付のお菓子を来店客に手渡して日頃の感謝を伝えました。
同支店ふれあい委員会も協力し、手作りの「おいもケーキ」とお茶を無料で配布し、店内を盛り上げました。
この日は、オータムキャンペーンの最終日と年金受給日が重なり、準備した218個のケーキが予定していた3時前には終了しました。
手書きのメッセージは、各支店で毎週行っているCS活動の話し合いの中で、日頃の感謝を目に見える形で表したいと職員の提案から実現しました。手書きのメッセージとお菓子を一つの袋に入れ、窓口の手続きが終わる最後に手渡しました。
ふれあい委員会も委員7人が協力し、ATMを利用する客にも一人一人声をかけました。「おいもケーキ」は、地元で獲れたサツマイモを約9㎏使用し、冷めてからもおいしく食べられると好評でした。
レシピも用意して「美味しい」「どうやって作るの」と興味をもった客に手渡すと喜ばれました。
不二支店の高橋雅仁支店長は「コピーではなく、手書きすることで感謝の気持ちがより伝わったと思う。今後も組合員と信頼関係を築けるような取り組みを職員と一緒に企画していきたい」と意気込みます。