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カメムシ類の防除を徹底 キウイフルーツ研修会

[2020.09.04]

▲杉山営農技術指導員による説明

 JA尾張中央の産直部会は4日、キウイフルーツの生産者を対象とした研修会を開き、生産者15人が参加しました。今回はより良い果実の出荷のため、営農技術指導員による栽培管理や病害虫防除の説明に加え、農作業に必要な資材の出張販売を行いました。
 キウイフルーツには特定の部会はないため、年1回、収穫する果実へ病害虫等の防除が必要となる時期の前に研修会を行っています。今回の研修会では、品種の選び方・せん定・病害虫防除など、多岐にわたる説明がされました。
 杉山文一営農技術指導員は「今年は例年に比べ多くのカメムシが発生し、カキや梨などで被害が報告されています。資料にはカメムシ類の防除に使う薬剤散布は10月上旬と記載していますが、果実の様子をみながら早めに散布し、良品出荷を目指しましょう」と話しました。
 同JA管内で栽培されているキウイフルーツは、10月中旬ごろから出荷が始まります。

▲真剣に説明を聞く参加者

▲出張販売を利用する参加者

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