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キャッシュカードを渡さないで! 特殊詐欺防止啓発活動

[2021.02.16]

▲窓口来店者へ注意喚起をする警察官

 小牧警察署と金融課は15日、本店エントランスで特殊詐欺防止に向けた啓発活動を行い、警察官と防犯ボランティア計19人が来店者1人1人に呼び掛けました。

 特殊詐欺とは電話等を用いて不特定多数の者から現金等をだまし取る犯罪を指し、具体的にはオレオレ詐欺や還付金詐欺等が該当します。全国では昨年1月~6月の半年間の間に約128億円もの被害が発生しており、コロナ禍の影響で在宅率が高くなっている状況も相まって、今年も増加傾向にあります。愛知県下では特にキャッシュカードを渡してしまう高齢者が多いことを受け「渡すな危険!!キャッシュカード」をキャッチフレーズに特殊詐欺の防止に取り組んでいます。

 この日は年金支給日ということもあり、窓口やATMに訪れた高齢者を中心に声掛けが行われました。声掛けの際には、小牧警察署からの注意喚起文に加え、地元企業提供の菓子パンに小牧市立米野小学校3年生が手書きをした『特殊詐欺防止に向けたメッセージ』を添えて手渡ししました。

 小牧警察署安全課山田幸男課長は「昔の感覚で、銀行員や警察官が言う事なら間違いないと、キャッシュカードや暗証番号を渡してしまい、被害に合われる方が多く見られます。私たちがそのような預かり行為を行うことはありません。掛かってきた電話を鵜呑みにせず、少しでも迷ったら周りか警察まで相談をしてください」と注意を呼び掛けました。

 この様子は中京テレビのニュースでも取り上げられました。

▲小学生のメッセージが添えられた菓子パン

▲ATMの前で利用者に声を掛ける防犯ボランティア

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