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コロナ対策万全で夏の思い出作り ぶどう収穫体験【🎥動画あり】

[2020.08.24]

▲職員指導のもとぶどう収穫を楽しむ参加者

 農業振興部営農企画課は22日、ぶどう収穫体験を行い、親子7組15人が参加しました。同体験は「地元農産物を知ってもらい、農業の応援団を増やしたい」と2016年から行っている毎年人気のイベントです。例年、農業体験は年間を通じ、季節ごとに4回開催していますが、今年はコロナ禍の影響で春の体験が中止となったため、今年度初開催となりました。
 今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年好評のぶどうケーキ作りは中止し、試験ほ場でのぶどう収穫とパック詰めのみ実施。また、一人一人専用の収穫ばさみを用意し、1組ずつほ場に入って貸し切りの状態にして収穫するなど、参加者はコロナ対策万全で体験を楽しみました。今回はシャインマスカットなど計3房を収穫。パック詰めでは13~15粒程詰合せ、パックの蓋にぶどう収穫体験シールを張り付けて可愛く仕上げました。
 参加した親子は「今年はコロナの影響で出かけられず、思い出が少ない夏休みでしたが、地元でぶどうをたくさん収穫できて、子どもたちの記憶に残る良い思い出ができました。地元の良さを再発見できる良い機会なので、次回もぜひ応募したい」と笑顔で話しました。
 毛利公彦農業振興部長は「今年は例年のように体験などイベントは開催できないが、これからも万全の感染防止対策を講じて、“地元だからこそ”“JAだからこそ”できる企画を通じて地域住民の方とつながりをもっていきたい」と意気込みを話しました。

 またこの日は、「東海テレビ」さんと「テレビ愛知」さんにも取材にお越しいただき、夕方のニュースにて収穫体験の様子を放映いただきました。

▼当記事の45秒ニュース(動画)

 

▲一粒一粒丁寧にパック詰めする親子

▲力いっぱいハサミを握って収穫する参加者

▲アナウンサーから収穫の感想を質問される参加者

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