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サトウキビ栽培の輪広がる 小木保育園児

[2016.05.02]

植え付け前に畑に水をやる関戸さん

関戸さんから水をもらい手洗いする園児

園児を見送る関戸さん

 小牧市の小木保育園の年中と年長園児約60人は2日、地元農家関戸輝隼(てるとし)さん(77)の畑を訪れサトウキビの植え付けを体験をしました。昨年、関戸さんが収穫したサトウキビを東山動物園(名古屋市千種区)のイケメンゴリラとして注目を集める「シャバーニ」に送ったことを新聞で知った園児からのサトウキビを見たいといった要望から実現しました。

 サトウキビ栽培は、昭和20年代は貴重だった砂糖を農家が共同で作っていたことを子ども達に知ってもらおうと小木支店ふれあい委員会の食農教育活動として、小木小学校3年生児童を対象に行っています。

 この日は、沖縄県から取り寄せた苗10株と関戸さんが栽培した5株を園児らといっしょに植え付けました。

 関戸さんが「秋には3mを超える背丈に生長します。楽しみにしてまた見に来てください」と園から歩いてきた園児を見送りました。

 植え付け体験に協力したJAの小木支店の亀井卓也支店長は「サトウキビ栽培の輪が広がった。大きく生長したサトウキビを目の当たりにして目を輝かせる園児の姿が思い浮かぶ」と笑顔で話しました。

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