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サボテンって食べられるんだよ 鷹来小学校

[2019.07.03]

▲サボテンの生産者と一緒に給食を食べる児童たち

 地元食材を使った給食を味わう春日井市の「地産地消ふれあい給食」が3日、同市の田楽町にある鷹来小学校で行われ児童が地元の味を堪能しました。

 「地産地消ふれあい給食」は、児童・生徒に、市内で収穫された農産物の生育過程を直接農業従事者から聞き、一緒に会食することにより、農産物への理解と食に対する意識を高め、給食を食べる喜びを味わってもらうことを目的に平成19年6月から開催しています。

 今回は春日井市桃山町の(有)後藤サボテンから後藤容充(ごとう ひろみつ)さんにご協力いただき、給食前の4時限目の時間を使って、サボテンの生育過程や栽培のポイント、サボテンの種類などを説明しました。用意したサボテンの種を見たり、茹でたサボテンを試食したりと五感でサボテンについて学びました。

 児童たちは「サボテンのトゲが葉っぱで、実だと思っていた部分が茎だなんて信じられない!」と驚いていました。

 後藤さんは「サボテンは様々な生育環境に適応できるため、種類が3,000~5,000種類と非常に多い。皆さんもこれからたくさんの知識を吸収し、立派な大人になってください」と笑顔で話しました。

 授業後、児童たちと後藤さんは調理した食用サボテン(うちわサボテン)の味の感想を話しながら食べました。

 担当教諭は「今回の後藤さんのお話は、理科や社会の授業に通じるものがある。新しいことをたくさん学び、これからの学習に繋げて欲しい」と話しました。

▲児童たちにサボテンの説明をする後藤さん

▲サボテンに関するクイズに全力で答える児童たち

▲初めてサボテンの試食をする児童たち

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