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シナプソロジーで脳健康! 高蔵寺地区女性部

[2020.02.26]

▲「2人組ジャンケン」を行う参加者

 

 高蔵寺地区女性部は26日、高蔵寺支店で女性学級を開き、54人が参加しました。

 今回は、春日井市のStudio Beau (スタジオ・ヴォ―)代表・チーフインストラクターの榎本加代子(えのもとかよこ)さんを講師に招き、講演「シナプソロジー」を開きました。シナプソロジーとは、声を出し体を楽しく動かすことで脳に軽い刺激を繰り返し与えるのが特長で、認知能力、記憶力、判断力、爽快感、コミュニケーション能力、手先の器用さが向上し、抑うつ感・倦怠感を低下させる効果をもたらす「脳の活性化プログラム」のことです。普段慣れない動きで脳を適度に混乱させ、さらに効果的な刺激を与えることで、脳の認知能力が高められると考えられています。

 この日は、コロナウイルスの感染予防のため、講師も含め多くの参加者がマスクを着用して講演が行われました。

 榎本講師は「シナプソロジーは一気にたくさん行うと脳が疲労困憊してしまうので少しずつ行っていきます。また、複雑な動作に混乱して上手くできていなくても脳に刺激を与えていますので、できないことも楽しんでください」とアドバイスしました。

 参加者は、ジャンケンで講師が先に出したものに対し、勝つもの・負けるものを声を出しながら後出しする「相違ジャンケン」や、数を数えながらグー・チョキ・パーと左右交互に手を出す「数字グー・チョキ・パー」、「2人組ジャンケン」など動作を間違えたり戸惑いながらも楽しく脳に良い刺激を与え、認知能力を高めました。

講師を務めるStudio Beau (スタジオ・ヴォ―)の榎本加代子さん
参加者にシナプソロジーの効果などを説明する榎本講師
▲榎本講師と「相違ジャンケン」を行う参加者
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