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スマート農業に可能性を 青年部会農機具研修会

[2021.01.18]

▲ラジコン型草刈機の操作方法を学ぶ部員たち

 農業振興部営農指導課は15日、青年部会を対象に春日井ライスセンターで「農機具研修会」を行い、主に果樹を栽培する20~30代の計7人が参加しました。同研修会は若い担い手が揃う青年部会員に、スマート農業など最先端の農業技術を学んでもらおうと初めて企画しました。
 今回は(株)やまびこジャパンと(株)東海近畿クボタから講師を招き、農機具のメンテナンス方法や機械を長持ちさせる方法を学びました。また、近年注目されている「スマート農業」の一環として導入された『ラジコン型草刈機』を実演披露し、快適な草刈作業を体感しました。
 実演講習後は、冬季の機械管理や効率的な伐倒方法についての質問が飛び交い、部員間での意見交換も行われました。
 伊藤真二部会長は「誰でもできる作業は機械に任せることで、高齢者や女性も継続的に農業に携わることができる。昔の農業は人の力を集結して取組んでいたが、担い手の減少が課題となっている今、スマート農業は未来の農業の可能性を切り開く一手になるのでは」と期待を寄せています。

▲チェンソーの正しい操作方法を学ぶ部員たち

▲効率的な伐倒方法を説明する(株)やまびこジャパンの社員

▲スマート農業について意見交換をする部員たち

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