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スモモも出荷規格を統一 産直スモモ目揃え会

[2021.06.17]

▲サンプル用のスモモを触って出荷基準を確認する出荷者

 農業振興部営農指導課は17日、産直部会のスモモ生産者を対象に目揃え会を開き、高品質なスモモの多収を目指す出荷者27人が参加しました。近年、スモモの消費傾向の高まりに伴い、産直出荷量が増えていることから目揃え会を初めて開催しました。
 目揃え会では出荷のピークに向け、サンプル用に収穫したスモモを見本にしながら、大きさや品質基準などを確認しました。産直での出荷規格として、一等品は果実の直径が5.0cm以上、品種固有の形状・色味で、病害虫被害果と葉擦れや裂果などの傷がないものとしました。
 当JA管内では「大石早生」や「サンタローザ」「ソルダム」など5~6品種のスモモが栽培されています。今年は比較的気温が高く推移したため、実の成熟具合が早まり、平年より3日程早く産直出荷が始まりました。
 杉山文一営農技術指導員は「スモモは品種ごとに成熟期が異なります。外観が良くても未成熟ということもあるので、収穫予定日が近づいてきたら、着色と果実硬度と合わせて判断しましょう」と呼びかけました。

▲着色不良や過熟など不良果も確認

▲成熟期の見極めを説明する杉山指導員

▲現在、産直施設で出荷ピークを迎えています!

 

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