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ハッサクの酸味を活かした調理提案 ぐぅぴぃひろば食育の日

[2019.02.20]

▲ハッサクを使った作りたてのクレープを来店客に勧める食育ソムリエ

 毎月第三水曜日は食育の日!直売所「ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば」で20日、食育ソムリエの資格を持つパートタイマー職員が「八朔まきまきクレープ」を作って試食販売を行いました。

 農産物にさまざまな食べ方があることを知ってもらい、地元農産物のPRを目的始め今年で2年目を迎えます。直売所定休日前日に職員が手をかけて取り組むことができる毎月第三水曜日に開いています。

 今月のおすすめ食材はハッサク。この時期、需要に比べ供給が非常に多くなるため、アレンジレシピを紹介して販売促進することが狙いです。酸味が苦手で敬遠されることが多いため、砂糖漬けして塩気のあるチーズと一緒に生地に巻くことで、柑橘類の風味豊かなクレープに仕上げました。

 ハッサクの皮を剥いて薄くスライスし一晩砂糖に漬けます。温めたホットプレートに生地を流し、真ん中にハッサクとチーズを乗せてくるくる巻いて出来上がりです。子どもと一緒に楽しみながら作れる一品です。

 山田和宏店長は「最近忙しい主婦が増え皮を剥かないと食べられない柑橘類は、あまり手が伸びなくなっている。またオレンジとみかんを掛けあわせた甘い新品種が増えてきており、その中でハッサクが勝ち抜いていくためにはアレンジ提案は必要。食育の日は普段消費者が食べることがない農産物をPRする良い機会なので、これからも続けていたい」と意気込みを話しました。

 ハッサクが苦手ながらも試食した女性は「酸味はなく柑橘類の爽やかな風味だけ残っていて、チーズの塩気と相まって甘味が感じられて美味しい」と笑顔で話しました。

▲次々とハッサクを手に購入していく来店客

▲焼きたてのハッサククレープを来店客に提供

▲爽やかな酸味とチーズの塩気がぴったりの一品

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