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バルーンアートで夏の定番を演出    小牧支店

[2018.07.25]

村上さんがバルーンアートで夏の定番の虫とりを演出

 

 小牧支店ふれあい委員会は25日、バルーンアーティストとして小牧市を中心に路上や教室、結婚式の飾りつけなどで活躍する村上年弘さんを招き、支店ふれあいイベント「夏休み親子で遊ぼう♪バルーンアート」を同支店で開きました。幼児を連れた親子連れなど約60人が風船を使ったショーを楽しみました。若い世代にも農協事業をアピールして支店に足を運んでもらえるように一昨年、昨年と引き続き開催しました。

 昨日、篠岡支店でもバルーンアートショーを演じた村上さんが冒頭でデモンストレーションを行い、カラフルなバルーンで傘とトトロを作り会場を沸かせました。続いて、「夏の定番といえば外で虫取り」をテーマに最初に虫とり網を作り、カブトムシやカマキリなど昆虫、桜やヒマワリなど季節の花を次々と作り上げ、完成するたびに客席から拍手が沸き、参加者にプレゼントしていきました。

 他にもペンギンや巨大芋虫などのバルーン作りもパフォーマンスし、JAバンクのキャラクター「チョリス」を作る際は、親指と人差し指で輪を形作りお金のジェスチャーをしながら「これがチョリスの膨らんだ頬に詰まっています。皆さんもJAに貯金してください」とジョークを交えて会場を盛り上げました。同JAは7月31日まで定期貯金のサマーキャンペーンを実施しています。

 参加者にはジュースが配られ、村上さんからプレゼントされたバルーン作品をお土産として持ち帰るなど夏休みの楽しい思い出作りとなりました。

 村上さんは「バルーン作品を作ると子どもたちは〝ほしい、ちょうだい〟とバルーンアートを楽しんでくれるので嬉しい」と喜びを話しました。

 ▲冒頭で傘のバルーンを作るバルーンアーティスト・村上年弘さん
 ▲季節は過ぎているものの桜の花のバルーンを作りプレゼントする村上さん
 ▲バルーンでカマキリを作るパフォーマンスに参加者たちも釘づけ
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