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パート職員が研修で情報交換 ぐぅぴぃひろば

[2017.02.03]

気づいたこと話し合い共有する参加者

農家さんに質問するパート職員ら

農家さん2件を訪問

 直売所「ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば」の職員ら34人は26日、パートタイマー職員の能力向上のため、研修を行いました。従来の視察研修とは異なり、視察研修後にPOPのデザインや陳列法など気付いた点を情報共有する場を取り入れ積極的な意見交換をしました。

 研修は、愛知県とJAが行う「産地直売所を交流拠点としたにぎわい創出事業」の一環で、同直売所をモデルに直売所の課題を探り、消費者と生産者がより良好な関係を築くようにすることが目的です。

 春日井市内の2件の農家を訪問し、どんなところで栽培し、どんな苦労があるのかを確認しました。その後、長久手市のあぐりん村を視察して気づいたところを各自が写真撮影しました。撮影した写真をプロジェクターに写し共有しながら、一人5分ほどの持ち時間で積極的に意見交換をしました。

 参加したパートタイマー職員の阿部仁美さんは「生産者さんの畑を訪問したことはすごくいい経験になった。出荷されるときにお話を聞くことはあったが、実際に目で見ると大変さが改めてわかる。生産者さんの野菜に対する愛情も伝わったので、これからはお客様にも感情を込めて伝えたい」と意気込みました。

 直売所の山田和宏店長は「パートタイマー職員は、野菜を作っている人がほとんどいない。初めて知ることが多く良い経験になったと思う。今後も定期的に実施していきたい」と話しました。

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