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フォークダンスを楽しく踊る 小牧山あつまーれ

[2017.04.27]

マイムマイムを踊る女性部員

抹茶を振る舞う茶道教室会員

毎年恒例の炭坑節を踊る女性部員

青空と緑の下で談笑する女性部員

 小牧地区小牧支部女性部は27日、小牧市堀の内の小牧山広場で第15回「小牧山あつまーれ」を開きました。部員183人が参加し、一つの輪になってフォークダンスを踊りました。

 今年は、年代を問わず楽しく踊れるとフォークダンスを新たに企画。小牧支部の女性部役員が、事前に高蔵寺地区女性部のフォークダンスクラブに習って練習し、当日参加者の手本となって教えました。大きな一つの円になってオクラホマミキサーやマイムマイムを踊り、支部や年代を超えた交流となりました。女性部員は「フォークダンスは昔よく踊った。体が覚えていて自然に手足が動いた」と踊りながら昔を懐かしんでいました。

 会場では、月に2回活動している茶道教室会員によりその場で点てた抹茶とよもぎ餅が振る舞われました。

 大野恵子支部長は「今まで活動に参加してくれた方を大切にして、これからは定年されて間もない方などにも参加してもらうなど幅を広げて活動したい」と意気込みを述べました。

 開発相談部ふれあい課・栗木逸治課長が「今年度は特に女性部活動・女性大学の支援をより強化していきたい。健康づくり活動では、JAにて受診された女性部員の方限定で助成できるのでぜひ人間ドックの受診していただきたい」とあいさつしました。

 山本さわ子味岡支部長は「小牧市の宝でもある小牧山のふもとで緑いっぱいの中、支部活動が開催されることを味岡支部の私たちは羨ましく思います」と笑顔で話しました。

 長谷川美子篠岡支部長は「小牧支部の女性部員は篠岡支部の約2.5倍。良い心掛けのおかげで良いお天気の中、皆さんにお会いできて嬉しい」とあいさつしました。

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