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ブドウを収穫してケーキを作る ブドウ収穫体験

[2018.08.25]

▲シャインマスカットを収穫する親子

 「地元農産物を知ってもらい、農業を応援団を増やしたい」と農業振興部営農企画課が企画したブドウ収穫体験を25日、親子30組78人の参加により開きました。今回は、小学生を中心に一組1,000円で募集をかけ、JAが発行する地域情報誌の「旬刊ぐぅぴぃ」(管内中日新聞朝刊折込103,600戸)に告知を入れたことで、大幅に応募数が伸び120組の応募が寄せられ、定員を倍増して開催しました。

 冒頭で稲垣武磨常務は「ブドウが当JA管内の特産物であるということを体験を通じて多くの人に知ってもらいたい。今日は、どの部分が一番甘いか等の豆知識も勉強できるので、収穫を楽しみながら色々なことを吸収してもらえたら嬉しい」とあいさつしました。

 JA本店に隣接する研修ほ場で「シャインマスカット」を1房、「ピオーネ」「ブラックオリンピア」どちらか1房の計2房を収穫しました。収穫後、ブドウ約15粒やイチジクなどをホールケーキ(5号)にデコレーションして思い思いのケーキを作りました。

 参加した親は「シャインマスカットが収穫できると思ってなかったので嬉しい。ブドウ狩りはなかなかできないので、子どもに収穫させることができて良かった。ケーキも初めての挑戦だったので、ぐちゃぐちゃになりながらも楽しく作れた。次回の内容も楽しみ」と笑顔で話しました。

▲ブドウやイチジクなどで飾りデコレーションケーキを作る子どもら

▲満足げな笑顔でケーキに舌鼓を打つ子ども

▲集合写真(1部)

▲集合写真(2部)

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