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プロの舞台演技を支店で堪能 外山支店

[2016.09.28]

杜川さんの演じる世界に引き込まれる観客

小牧市の龍徳寺の昔話「てんぐの門」の朗読

男性職員もパンダ役(?)で一部出演

本番アクシデントも舞台演技の醍醐味

 外山支店ふれあい委員会は28日、同支店で俳優・杜川(もりかわ)リンタロウさんによる一人芝居「芝居屋杜川リンタロウのうたと名作を聴く」を開き、観客約40人が間近で本格的な舞台演技を堪能しました。

 公演を通じてJAに来店していただき地域住民との結びつきを強化し、地域のよりどころとなる親近感あふれる支店運営を目指すことが目的です。店内のチラシ掲示や支店職員による声がけで募集を呼びかけました。

 同支店2階に作り上げた特設の舞台でイソップ童話「オオカミ少年」、ミヒャエル・エンデ作「おとなしいきょうりゅうとうるさいちょう」、同市の寺院・龍徳寺にまつわる昔話「てんぐの門(朗読)」を披露。観客は杜川さんの演技と歌声で表現される物語の世界に引き込まれました。

 観客からのアンコールでは秋川雅史の「千の風になって」を生歌で披露し会場は感動に包まれました。観客からは「芝居から歌までとにかく声がきれいで素晴らしかった」と好評でした。

 波多野哲也支店長は「杜川さんの歌声は1階の窓口まで聞こえ、金融機関では珍しいことから来店されたお客様がよりJAに関心を持ってくださったのでは」と笑顔で話しました。

 杜川さんは脚本や演出、司会なども手掛け幅広く活躍している全国的にも珍しい個人で活動するプロの舞台俳優です。3年前には事務所兼劇場として名古屋市東区に自前の小劇場「PICO」をオープンし、1年に6回ほど定期的に一般向け新作公演も上演しています。

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