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モモサポ「LINE」導入で一石二鳥 モモ栽培サポータークラブ

[2021.06.23]

▲「日川白鳳」を一つ一つ丁寧に収穫する受講者

 農業振興部営農指導課は、「モモ栽培サポーター養成講座(以下、養成講座)」と「モモ栽培サポータークラブ(以下、クラブ)」参加者との連絡手段として、無料通信アプリ「LINE」の活用を始めました。養成講座は、春日井市・小牧市を桃の産地として維持するため、桃栽培に関心のある地域住民が栽培技術を習得し、農家の作業支援が行える人材の育成を目的に開いています。講座修了後は、クラブに加入することができ、実際に作業支援を行います。
 今年度から受講申込にメール受付を加えたことで、養成講座は22人と前年比2倍で過去最多の参加者数となりました。依頼農家も13戸となり、昨年度(10戸)から増加傾向となっています。
 従来は参加者数が少ないこともあり、郵送や電話で個別連絡をしていましたが、参加者数の増加に伴い「LINE」での一括送信に切り替えました。これまで雨天時には30件以上の電話連絡を行っていたため、「LINE」の活用により格段に業務効率が向上し、通信費等の経費削減につながりました。

 また、リッチメニューには受講前に作業工程が確認できるよう、これまで作成した「仕上げ摘果」「袋掛け」「収穫」の指導動画を埋め込みました。これまでは、QRコードで専用ページにアクセスが必要でしたが、「LINE」から容易に閲覧が可能となったため受講者から好評です。
 森藤道徳営農指導課長は「参加者の年齢層が広がったことで、LINEの活用が可能となりました。他の部会などでも活用の幅を広げ、業務の効率化を目指したい」と話しました。

▲収穫した桃の出来栄えを確認

▲収穫を心待ちにしていた受講者

▲収穫された「日川白鳳」

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