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ヨガで健康、郷土料理で町おこしを 豊場支店

[2016.09.27]

ヨガを体験後、どじょう寿司を皆で試食

木枠のすし飯にどじょうを並べる参加者

ヨガで体・呼吸を観察し、笑顔でポーズ

ヨガインストラクターの小塚景子さん

 豊場支店ふれあい委員会は27日、豊山町役場社会教育センターでどじょう寿司料理教室とヨガ教室を開き19名が参加しました。地元の郷土料理の継承と、料理とヨガを通じて年配者と若い世代とのふれあいが目的です。JAの広報誌にチラシを折込むなどで募集を呼びかけました。

 伝統料理の継承と、町の地域振興を目的に結成された「豊山まちおこしの会」会員9名を講師に招き、参加者らは地元の郷土料理を再認識し継承意欲を高めました。

 木枠にすし飯をつめて具材を並べ2時間重しをして同会員が仕上げをする間に、講師に招いたヨガインストラクターの小塚景子さんからヨガを体験し「自分の体と呼吸を観察し、無理をしないように、笑顔でポーズをとりましょう」と指導を受け心休まる時間を過ごしました。参加者は「いつも使ってない体の筋がグーンと伸びて気持ち良かった。自分の体の固さを改めて感じた」と満足気な表情を見せました。

 河村弥生副委員長は「地元の郷土料理を若い世代に引き継いでいきたい。この料理教室でどじょう寿司の美味しさを再認識し10月の秋祭りなどで家族や友人に振る舞っていただきたい」と笑顔で話しました。

 どじょう寿司は、どじょうを砂糖としょうゆで甘辛く煮込んだ後、寿司飯の上に並べ木枠に詰めた押し寿司です。かつては地元の田んぼで捕れた物を各家庭で調理し、祭りや縁日の時に食べられていた。しかし近年は都市化が進み、家庭で作られることもほとんどなくなっています。

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