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ワラを寄りしめ縄作りに挑戦 高蔵寺地区女性部

[2016.11.09]

手の使い方のコツを伝授する講師の松田さん

真剣に作業に取り組む女性部員

巻き方を教わる女性部員

完成したしめ縄の見本

 高蔵寺支店レインボーセンターで高蔵寺地区女性部員31人が9日、1人250円の会費を集め正月に飾るしめ縄作りに挑戦しました。

 8月上旬に、出穂前の稲を収穫する「青刈り」で用意したわら束を、4日間朝から夕方まで天日で干してこの日のために備えました。

 講師は、しめ縄作りを40年続け家庭用のしめ縄を3千本ほど手掛けている地元農家松田靖治さんが務め、伝統の製法を伝授しました。

 わら束を均等に2つに分け、水をつけて寄り縄をない、その2本の縄を三つ編みのようにグイグイと巻いていくが、力を込めないと緩んでしまうため、松田さんが「右手は下から上に、左手は上から下に擦り合わせながら巻いていくと上手くいく」などとコツを伝授しました。

 苦労して作った玉に3本のたれをバランスよく付けて、稲穂などを飾り付け、しめ縄を完成させました。

 初めて参加した部員は「思ったよりも難しかった。上手くできたら玄関に飾りたい」と早くも正月気分を満喫していました。

 講師の松田さんが作ったしめ縄は、グリーンセンター全店とファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばに大・中・小の大きさに分けて販売されます。

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