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一足早いクリスマスを皆で祝い健康増進   虹の会

[2018.12.12]

 ▲ミュージックベル演奏を楽しむ参加者ら

 

 助け合い組織「虹の会」の協力会員9人が12日、小牧市高根のJA本店でクリスマス交流会を開き、高齢の利用者44人が参加しました。

 同会は少子高齢化社会に対応するため、組合員とその家族、地域住民が互いに力を合わせ、助け合い活動を通じて安心して暮らせる地域づくりを目指しています。平成8年に旧JA小牧市で発足し、現在は無償でミニデイサービスの支援を行なう「協力会員」46人、会の趣旨に賛同し資金協力を行う「賛助会員」81人が在籍。昨年度の小牧・味岡・大草地区の「ミニデイサービス参加人員」は延べで358人。今年度はお花見やウォーキング、押し花や手芸などを企画しました。

 今回の企画は、初めての「ミニデイサービス参加人員」全地区の合同による開催で、ミュージックベル演奏、マジックショー、ビンゴゲームを行い、最後にクリスマスケーキを皆で味わい、クリスマスを楽しみながら交流を深めました。

 ミュージックベル演奏は、地元の演奏グループ「ミルフィーユ」のメンバー6人が、平成24年に発表されたチャリティーソング「花は咲く」、クリスマスソングの「ジングルベル」と「赤鼻のトナカイ」、童謡の「みかんの花咲く丘」、テレビドラマ「水戸黄門」の主題歌「ああ人生に涙あり」の5曲を演奏しました。心地良いベルの音色に合わせ参加者も口づさみながら演奏を楽しみました。

 マジックショーは、地元のマジシャン・佐藤昭二さんが、マジックリングやスカーフなどのパフォーマンスを披露し、参加者を驚かせ感動させました。

 同JAの沖本英樹開発相談部長が冒頭で「皆様と年齢の近い私の母も、友人など皆と顔を合わせて交流することは楽しいと健康に過ごしております。今後も皆様がより元気で健康になれるよう楽しい企画を開催していきますのでご意見・ご要望がありましたらぜひ、当JAにお聞かせください」と呼び掛けました。

 ▲心地良いベルで曲を奏でる地元のミュージックベル演奏グループ「ミルフィーユ」
 ▲地元のマジシャン・佐藤昭二さんによるマジックショー
 ▲ミュージックベル演奏やマジックショーを堪能し、感謝の拍手を贈る参加者ら
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