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万一に備えAED操作を学ぶ 職員救命講習会

[2016.09.14]

AEDを使った救命措置を学ぶ職員

人工呼吸を実習する職員

ビデオを見ながら手順を学ぶ職員

グループに別れ講師の指導を受ける職員

 本店で14日、救命講習会があり、各部署から集まった職員25人が心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使い方などを学びました。

 救命率の向上や地域の防災力強化に向け、いざという時のための知識や技術を身につける地域貢献活動の一環として定期的に開催。「救急車が来るまでの数分間、皆さんが心肺蘇生を行ったりAEDを使うことで、目の前の命を助けることができる」と救命法を学ぶ意義について聞いた後、小牧市消防本部職員ら4人が講師となり、実技に入りました。

 職員はグループに分かれて交代で人形の前に座り、「意識や呼吸の有無の確認」「胸骨圧迫や人工呼吸」「AEDの操作」を繰り返し練習し、一つ一つの動きを確認しながら学びました。

 参加した職員は「手順を覚えるのが大変だった。心肺蘇生が必要な場面に居合わせたら救命活動に協力したい」と話していました。

 総務部総務課の石田知早人課長は「救命法の基礎がしっかり学べた。今日参加した職員には倒れた人を見かけた時は尻込みせず率先して手助けしてほしい」と話しました。

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