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交流で足並み揃え、産直PR  計画作付け出荷確認会

[2019.06.24]

営農渉外担当職員の進行のもと、出荷規格などを話し合う参加者たち

 

 農業振興部営農企画課は2016年度から「産直でしか買えないブランド力」の強化、産直施設の活性化、農家の所得向上を目的に、特色ある野菜を栽培・販売する「計画作付け」を行っています。

 同課は本店で24日、今年度の同企画に賛同した参加者を対象に出荷確認会を開催し、26人が参加しました。参加者同士で直接話し合い、情報共有をしたいという多数の要望により、今年度は初めてグループディスカッション形式で行いました。

 この日は、5班に分かれ各班に同課の営農渉外担当職員を1人ずつ配置し、出荷の際に参考とする規格・形態、POP広告・ラベル・レシピのデザイン、販売方法等について意見交換を行いました。

 参加者は「同じ計画作付けの参加者でも話をする機会がなく初対面同然で、最初は緊張したが、実際に話をしてみるとお互いに知らなかった情報や今後のヒントとなる意見を交換でき、お互いに野菜を作る一農家としての時間を楽しめた。今後もこのような機会があると嬉しい。」と満足気に話していました。

 今年度取り組む野菜の品種は、ミニトマト「ピンキー」「きら~ず」、水ナス「SL紫水ナス」、カボチャ「くり将軍」、オクラ「ヘルシエ」。

 同課が「健康的機能性・食味重視・形や色などの個性」をコンセプトに複数品種を選定し、さらに参加者へのアンケートにより絞り込み決定したものです。

5班に分かれ、各班に営農渉外担当職員を1人ずつ配置し、意見交換を行いました
産直PRとなる出荷・販売を、JAと参加者たちで話し合いました
今年度の計画作付け出荷確認会は、初のグループディスカッション形式で行われました
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