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今夏、カメムシが大量発生 中京テレビ「キャッチ!」

[2020.07.03]

▲カメムシの飛来状況について話す西尾さん

 中京テレビの生活情報番組「キャッチ!」は、果樹に甚大な被害を与えるカメムシが、全国的に大量発生していることを受け、小牧市大草にある『西尾ぶどう園』で取材・収録を行いました。
 今夏、カメムシが西日本を中心に例年になく大量発生しており、東海22県を含む全国県で「カメムシ注意報(正式名称:病害虫発生予察注意報)」が発表されています。大量発生しているのは、『チャバネアオカメムシ』と『ツヤアオカメムシ』の2種。いずれも桃やブドウ、柿などの果実に口を突き刺して果汁を吸い、変形させたり落果させたりと甚大な被害を与えます。
 昨年の記録的な暖冬により、カメムシが越冬しやすい環境となり、冬を越した成虫が大量に発生したことが要因として考えられています。気温20℃以上、風が弱い夜に行動が活発になり、局地的に飛来して加害する傾向があります。
 取材を受けた西尾昇さんは「カメムシの被害にあった粒は、その部分だけしこりがあるような食感になり、商品価値を下げてしまう。常にJAや県からの情報に耳を傾け、発生情報に先立って防除をして、少しでも被害を受ける粒を減らしたい」と話しました。

 本日の夕方15時48分から放送の中京テレビ「キャッチ!」で、18時15分から放送予定です。

 

▲カメムシの被害を受けた粒を見せる西尾さん

▲カメムシの被害を受けた粒を摘除

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