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今年のいちじく出荷まもなく 小牧いちじく部会

[2021.08.05]

▲いちじくの中身の状態を確認する部会員たち

 いちじく部会は4日、小牧東部営農生活センターで部会員・関係者合わせて14人が出席して目揃え会を開きました。
 当JA管内では「桝井ドーフィン」をメインに栽培しており、今年はファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばとグリーンセンター3店舗、Aコープ高蔵寺店での販売を予定しています。
 目揃え会では、部会員が持ち寄ったいちじくをサンプルに大きさや色、重さや中身の状態まで細かく検査し、今年の全体的な生育状況を確認しました。気温が高いと果皮色より果肉の成熟が先行するため、猛暑日が続くと予想される今年は注意が必要です。また、果実自体の温度も高くなるため、収穫後の果実品質の低下が懸念されています。
 須崎静夫営農技術指導員は収穫・出荷について「収穫した果実は、鮮度が急速に低下するので午前10時頃には作業を終え、すぐに涼しい所へ移動させましょう」と説明しました。また、病害虫対策について「アザミウマ(スリップス)類は外観的には異常が認められませんが、果実の中心部分が黄褐色に変色し、カビが発生していることがあるので、8月上旬頃までに着色する果実は各自果実を割って確認するようにしてください」と注意を呼びかけました。
 いちじくの出荷は8月16日(月)から9月下旬まで続き、9月4日(土)にはファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばにて、同部会による対面販売を行う予定です。

▲積極的な出荷を呼びかける戸田部会長

▲持ち寄ったサンプル品の糖度を測る須崎指導員

▲アザミウマ類の被害を受けていない綺麗な果実

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