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今年も作りました「柿ようかん」 高蔵寺地区女性部

[2019.11.21]

▲協力して柿を剥く部員

 高蔵寺地区女性部は21日、高蔵寺支店レインボーセンターで「柿ようかん作り」を開催し、38人の部員が参加しました。松本あつ子部長の指導のもと、ようかん作りには地元産の旬の柿をふんだんに使用しました。

 秋の恒例行事となってきている柿ようかん作りですが、完成までにはかなりの時間がかかります。自宅で作ろうと思うとなかなかできないことでも、女性部の活動として開催することで、多くの部員と交流しながら料理ができます。女性同士の交流の場を設けると同時に、柿の収穫ができるかぎり、ようかん作りを継続したいという役員の思いが込められています。

 松本部長は「柿ようかん作りのポイントは、焦らずゆっくり煮詰めることです。班のメンバーと協力し、たくさん意見交換をしながら今年も美味しい柿ようかんを作りましょう」と話しました。

 今年初めて参加した部員は「普段はそのまま食べている柿の“調理して楽しむ”食べ方を学ぶことができ、非常に嬉しい」と笑顔で話しました。

 「柿ようかん」は、12月に行われる「高蔵寺農業祭」に参加される来賓の方々へも振る舞われます。

 また、この日は「柿プリン」作りも同時に行い、余すところなく柿を活用しました。

【材料】2人分

柿 600グラム(ミキサーにかけたもの)

糸寒天 15グラム

砂糖 300グラム

水 700cc

【作り方】

①よく洗った寒天を絞り、水に2~3時間浸す

②皮を剥いて種を取り除いた柿をミキサーにかける

③水に浸した寒天をそのまま火にかけて、完全に溶けたら少しずつ砂糖を入れる

④砂糖が溶けたら、ミキサーにかけた柿を3程度に分けて入れる

⑤鍋の底の道ができるまで煮詰めたら、容器に入れて冷ます※煮詰まるまでにかなり時間がかかります

▲分担して効率よく作業を進める部員

▲松本部長も参加

▲最も重要な煮詰め作業

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