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仕上げ摘果で着果調整 桃生産部会

[2021.05.10]

▲仕上げ摘果で残す果実を質問する部会員㊧

 小牧桃生産部会は10日、小牧市高根の鈴木明さんの桃園で仕上げ摘果と病害虫防除の現地指導会を開き、高品質な桃の多収を目指す部会員37人が参加しました。
 今年は4月下旬が低温で推移したため、満開期が早かった割に収穫期はそれほど早まらないと予想されていますが、生育は平年より7日程度進んでいます。
 尾張農林水産事務所農業改良普及課の佐野達也主任は「昨年は今頃からカメムシが大量発生し始めた。今年もカメムシを見かけたら適宜防除するよう努めてください」と呼びかけました。
 須崎静夫営農技術指導員は「仕上げ摘果をする際、1回で着果制限をしてしまうと生理障害が発生しやすいので、仕上げ摘果と袋掛け時の修正摘果に分けて着果調整を行いましょう。袋掛けは早くかけすぎると核割れや果皮のひび割れ等の発生の原因となるため、様子を見ながら進めてください」とアドバイスしました。

▲果実の生育具合を確認する部会員たち

▲仕上げ摘果では大きくて緑色が濃く、縦長の果実を残します

▲実演指導をする須崎指導員

 

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