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令和2年の援農開始 モモ栽培サポータークラブ

[2020.03.13]

▲摘蕾作業をするクラブ員

 JA尾張中央地域担い手育成総合支援協議会は、13日、JA研修圃場にて「農園現地指導会」を開き、昨年の養成講座修了生の半数を含む、モモ栽培サポータークラブの会員15人が参加しました。また、同日クラブ会員は今年最初の援農作業も行いました。
 同クラブの会員は、桃栽培に関する座学・実習を含めた養成講座を修了され、依頼された春日井・小牧の桃農園での作業支援ができる人材で構成されており、今年の登録人数は24人です。
 愛知県尾張農林水産事務所農業改良普及課の水谷浩孝専門員から、この日の摘蕾作業について「桃はどれだけ花が咲いても、最終的に果実を収穫するのは蕾の約3%です。樹が蓄えたエネルギーを、効率よく開花に利用するため、摘蕾作業は重要となります」と大切さを話しました。また「今年は暖冬の影響から、桃の開花も早いと言われていますが、そういった年は寒の戻りの可能性を否定できません。実の付きの心配から、援農する農園によって摘蕾の加減が異なるので、各農園の意向に添う作業に努めてください」と援農のアドバイスをしました。
 今回の援農「摘蕾」作業には、4つの農園から依頼があり、クラブ員はそれぞれ分かれて作業にあたりました。同クラブ員は今後も研修圃場での指導を受けながら、さらに人の手が必要となる「摘果」「袋掛け」等の援農作業も予定しています。

▲摘蕾のポイント説明

▲蕾から赤い花が顔を出し始めました(^^♪

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