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伝統の子ども相撲に熱い声援  田楽支店ふれあい委員会

[2017.08.20]

▲熱戦を繰り広げる子ども力士

  春日井市田楽町の秋葉山林昌院(りんしょういん)で20日、江戸時代に始まった勧進相撲(かんじんずもう)から続く夏大祭の奉納相撲として「子ども相撲大会」が行われました。田楽支店ふれあい委員会が地域の若年世代へのPR活動と地域貢献の一環として協力しました。

 高橋弘道(こうどう)住職は「子どもの成長と健康を願う伝統の相撲大会。参加される子どもさんは元気よく相撲を楽しんでください。また、尾張中央農協田楽支店さんからの多大な協力に感謝します」とあいさつしました。

 堀場克彦支店長が「夏休みの楽しい思い出作りとして精一杯頑張ってください」と激励しました。

 境内にある土俵で高橋錦瑞(きんずい)名誉住職が参加者にけががないよう祈願した後、市相撲連盟の指導により幼児から小学6年までの男女約30人が、同学年を原則に2回戦を行いました。  

 土俵際までもつれ込む熱戦が続き、子どもの声援に交じり、「押せ」「頑張れ」「負けるな」など、カメラを手に保護者らの応援も盛り上がました。

 満足のいく結果に喜びの笑顔の子どもや、悔し涙を流す子どもの姿が見られるなど、真剣に取り組む姿に会場からは大きな拍手が送られました。  

▲熱い声援を受け盛り上がる土俵

▲堀場支店長のあいさつ

▲参加賞を受け取る子ども力士

▲支店職員がジュースの振る舞い

 

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