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伝統料理「ドジョウ寿司」を味わう 豊山小学校

[2019.11.07]

 

▲初めて見るドジョウに興味津々

 豊山町立豊山小学校3年生68人は7日、同町の伝統的な郷土料理を学ぶ「ドジョウ寿司を味わう会」を開きました。同会は、地域の伝統的な食文化を子ども達に伝えていく総合的な学習の一環として行われており、今年で10年目を迎えます。

 伝統料理の継承や豊山町の振興を目的とした「豊山まちおこしの会」会員7人が、児童にドジョウ寿司の作り方を手ほどきしました。

 ドジョウ寿司は、ドジョウを砂糖としょうゆで甘辛く煮込み、寿司飯の上に並べて木枠につめて作る押し寿司です。昔は地元の田んぼで捕れたドジョウを家庭で調理し、お祭りや縁日に食べていたが、最近では都市化が進み家庭で作られることもほとんどなくなっています。

 ドジョウを初めて見る児童が多く、動き方やひげの本数を数えるなど興味津々でドジョウを観察しました。児童たちは「生きたままドジョウを鍋に入れるのがかわいそうだった。生き物を食べているということを改めて実感したので、これからも感謝を忘れずごはんを食べたい」と笑顔で話しました。

▲恐る恐る沸騰した鍋にドジョウを入れる児童

▲ドジョウの並べ方を手ほどきする「豊山まちおこしの会」会員

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