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何粒収穫できるかな 本庄小学校3年生

[2020.06.24]

▲丁寧に大豆を播く児童たち

 小牧地区女性部味岡支部は24日、小牧市立本庄小学校3年生101人に、大豆の種播きの指導をしました。同校では、10年程前から食と農業への関心を高めることを目的に、総合的な学習の一環として、大豆の栽培体験を行っています。収穫した大豆では、豆腐作りにも取り組んでいます。
 伊藤徳也味岡支店長は「皆さんが普段当たり前に食べている野菜は、今日体験してもらったように、農家さんが毎日一生懸命育てています。農作業の大変さを学び、食べ物を大切にすることを心がけましょう」と声掛けをしました。
 児童たちは「今日播いた6粒の大豆から、何粒の大豆ができるのか楽しみ」「プランターで育てるよりも準備が大変だった」と話し、種播き後の害虫対策用の網張りまで頑張りました。
 来月には、大豆の生長に合わせて網の撤去作業が予定されています。秋の大豆収穫と、1月の「手作り豆腐作り」も、同様に女性部員の協力のもと作業が予定されています。
 本取組みは、JA共済の助成金を活用し実施しています。

▲播き方をやさしく教える伊藤支店長

▲網を張る準備をする児童たち

▲たくさん収穫できますよ~に

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